プロフィール

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じめまして、フィリピンの小さな起業家タクトと申します。

 

僕は21歳でフィリピンを知り、いまは23歳で

① そこそこレベルの英語
 (以下「そこそこイングリッシュ」と呼ぶ )

② ポジティブシンキング

を武器にフィリピンに移住し、
小さな起業家をしています。

 

「スラム出身の子供でも、
想いを実現できる社会を作る」
というビジョンを達成するため
まずはフィリピンセブ島で起業しました。

 

「フィリピンといえばタクト」
と言ってもらえるような存在になれれば、
フィリピンと日本をつなぐ橋のような形で
何か力になれると信じて活動しています。

 

いま、いくつか事業をやっていますが、
僕が力を入れているのが情報発信で
ブログ、メルマガ、YouTubeなどを通じて、
自分の考え方、想いを伝える活動をしています。

 

なんで情報発信をしているかっていうと
「フィリピンのリアルを日本人に知ってもらって、
一緒に何か面白いことをできる仲間を増やしたい」
と思っているからです。

 

その理由についてはこれから話すんですが、
その前に、「お前誰だよ」
となってると思うので、
軽く箇条書きで自己紹介をします。

 

自己紹介

 

・たぶん全国の誰よりもフィリピンのことが好き

・広島大学卒業後、就活を放棄し、
 23歳でフィリピンに「ほぼ」移住

・もちろん家を買うお金まではないので
 とりあえずホームレスになる

・家の住所がない、崖の下に住むフィリピン人女性
 (英語の先生)と2年間交際経験

・その時に貧困層の日常を目の当たりにし、
 自分が人生をかけてこの環境を改善すると決意

・就活を放棄してからというものの
 友達と話がかみ合わなくなりフィリピンに逃亡

・Facebookのフィリピン人友達はすでに1000人以上

・フィリピン人元カノの家族と一緒に
 フィリピンで小規模コンビニビジネス経営経験
 
・学生の時に海外20ヶ国渡航。

・フィリピンに関しては渡航回数20回以上、
 総滞在歴は2年以上

・フィリピン人の彼女3人と交際経験。
 もちろん会話は全部英語

・小学生の頃、そろばんで全国大会に2度出場した

・フィリピンで4人組窃盗団に財布を盗まれた

・学生時代は1日1冊日課として、
 ビジネス書や自己啓発書を読んでいた

・好きな考え方を持つ有名人は
 本田圭佑、武井壮、西野亮廣、前田裕二さん

・フィリピン、カンボジアの小学校訪問で
 子どもたちに英語を教えた経験あり

・NGO主催のツアーで2週間インドに滞在し、
 貧困の子供の未来を考え続けたことがある

・HIS海外インターンシップで1週間
 ベトナムのホーチミンにて旅行業会を体験

・フィリピンの東大と言われるフィリピン大学に
 半年留学経験

 

こんな感じで色々とやってます。

 

僕の活動の根本にあるのが
「そこそこレベルの英語力」で、

英語の力を知れば知るほど
こんなにもやりたい、
叶えたいことが実現可能なんだ
ということに気づきました。

 

そんな僕が、今の考えに至るまでの
僕の過去をざっくりまとめた
年表みたいなものがあります。

 

なんとなくでもどういう道のりで
あんなこんなな経験をしてきたのかが
わかると思うので
もしよければ読んでみてください。

 

タクトのプロフィール年表

 

0才、兵庫県尼崎市に生まれる

13才、人生で初めてほぼいじめに近い扱いを受ける。中学校のサッカー部に所属していたのだが、部員の一人(8人家族で超絶貧乏ないじめられっ子)に顔が似ているという理由で自分も同じ目にあう。数名に囲まれて、いじりといじめの境目くらいの言葉を浴びせられたりした。また、肌の色が色白で貧弱に見えたのか、それをまたネタによく馬鹿にされた。

 

14才、初めて好きな人ができる。同じクラスの女の子ですごくタイプだった。ほんと告白しようかと思っていた矢先に、他の男子に奪われた。それもまた同じサッカー部の英語ペラペラの帰国子女のイケメン。この時初めて「モテたい」と思った。

 

15才、帰国子女に好きな女の子を奪われてから、英語学習を始めた。なぜならその当時は「英語ができればかっこよくて女の子にモテる」と思っていたからだ。なけなしの小遣いを一時期流行った「スピードラーニング」に費やし、遊ぶ間も惜しんで英語学習に没頭した。ネイティブのようになって彼を見返してやりたいという一心で。

 

16才、岡山県内有数の文武両立の進学校に入学し、またサッカーを続けた。通学の行き帰り、自転車で片道30分かかったので、毎日往復約1時間、ひたすらスピードラーニングを聞き流した。リスニングはなんとなく上達していったかのように思ったが、ある日外人に話しかけられてあらびっくり。全く口から英語が出てこない。もう聞き流しは1年以上続けていたのにもかかわらず。ここからは負の連鎖に突入する。誇大広告に騙されて。わけのわからない英語教材を数万円買い込んだ。お金と時間だけが消費されてなかなか英語力を伸ばすことはできなかった。

 

18才、サッカー部を引退し、受験勉強に切り替えた際、東進ハイスクールのある先生の英語の授業を受けて仰天した。英語の勉強ってこんなに楽しいものだったのか。今までの自分の苦労はなんだったのかと思うくらい衝撃的だった。絶対に英語を手に入れて自信を付け、人生を変えてやるぞ!と、英語に対する考え方を変えた。無事、現役で広島大学総合科学部に合格。受験も英語学習も正しい戦略と素直な努力があれば成功できることを実感した。

 

19才、中国地方では名高い大学に入学したということもあり、周りの大人、友達からまともな扱いを受けることが増え、自信を手に入れた。今まで自分を苦しめてきた「自分への自信のなさ」が吹き飛び、「自信がついた」ことで本当の意味で大学デビューできた。

 

21才、憧れの大学生活であったが、このまま大学を卒業したら就職できる魅力が自分にはないと思い、生まれて初めてフィリピンという国で英語留学をすることを決意。バイトを3つ掛け持ちし、留学費を貯めようとした。過労により、バイトへ行くまでの道のりで2週間で3回違反で免許停止になり、お金を貯めようとバイトに向かっているのに違反罰金でお金が消えて行く状況に頭が回らなくなった。なんとかフィリピン留学を終えたが、結果は散々。発音もできない、言いたいことが英語で伝えられない。という受験英語の学習法では乗り越えられない壁にぶつかる。

 

22才、「伝わる英語」を習得できないと、受験英語では人生のツールとして英語を使っていけないと思い、英語学習法自体を勉強する。「①発音を矯正する→②英語耳にする→③話す訓練をする」という3ステップを導き出し、ある教材を使って3ヶ月で成果を出す。「伝わる英語」を習得してからというものの、自分に自信がつき、海外留学、海外ボランティア、海外インターンシップなど、今までの自分では考えられなかった活動に精力的に取り組むようになる。学生のうちから、完全成果報酬型の営業組織に所属し、キャリア全国4位の結果を出す。英語習得によって自分に自信を付けてからというものの、全ての活動において結果を残すことができた。

 

23才、大学を卒業し、就職をせず、お金を貯めフィリピンへ移住。生まれ育った環境にかかわらず、正しい戦略と正しい努力さえすれば夢を叶えることができると確信した。この自身の成功経験から、「スラム出身の子供でも想いを実現できる社会を創る」と公言し、現地で小さな起業家として活動中。

 

と、ザックリと僕の過去を書きました。

プロフィールに書いてある通り、
僕はもともといじめられっ子で
ひどく自信がない人間でした。

お先真っ暗なトンネルの中で
ひっそり生きているだけの人間だったんです。

 

でも、そこから
そこそこイングリッシュ」という
夢を叶える手段に出会って人生が変わり

今では人生をかけて叶えたい目標やビジョンができて
毎日充実した日々を送っています。

 

この経験を通じてはっきり思うことは
”誰でも、正しい戦略と正しい努力をすれば
成果を出すことができる”

と言うことです。

 

たとえいじめられっ子でも、
才能に恵まれなくても
将来やりたいことが見つかっていなくても

 

正しい戦略と正しい努力さえすれば
人生を大きく変えることができる
と本気で思っています。

「そこそこイングリッシュ」というツールを
持つことで自分のやりたいことが見つかります。

 

受験合格で今まで自分をいじめていた人からの
尊敬の眼差しを見たとき、
「そこそこイングリッシュ」を使って世界を旅し、
異国の地でビジネスをしたとき、
フィリピン人の彼女とお付き合いができたとき

 

これまでの人生の小さな成功体験を通じて
人は変わることができると確信しました。

 

そんな体験をしてきた僕だからこそ
心から思うことがあります。

 

一度きりの人生、カラフルにデザインできたほうが絶対楽しい

 

僕は今フィリピンでこの文章を書いているんですが、
普段こちらで生活をしていて
日本人に出会うことは滅多にありません。
よく出会うのはインド人や韓国人ばかり。

 

インド人は母国語の英語を生かして、
自国より医学系の勉強が安くできるので
フィリピンに来ていて、

韓国人はTOEIC900点を目指して
英語留学をしにフィリピンに来ています。

彼らは叶えたい夢のために国を出て、
本気で勉強しています。

 

僕が大学生の時一番感じたのは
「みんな夢を諦めるの早くね?」
ということです。

 

特に就職活動の時はそれが顕著でした。
今まであれだけ国際協力の
ボランティアを本気でやって来て

「タクト、俺は将来貧困をなくす!」

って意気込んでた友達が、
気がついたら地方公務員になっていたりするんです。

 

でも、これって僕の周りだけじゃなくて、
日本中で起こっていることだと思います。

 

地方公務員に就職することが
悪いと言っているんではありません。
僕のすごく身近な尊敬している人も地方公務員です。

また、就活をするのが悪い
と言っているわけではありません。

 

僕が言いたいのは、
「夢を追い続けるのは無理」
という風潮があるのは
ちょっと変なんじゃないかということです。

 

その夢を諦める代表的なタイミングが
「就職活動」なんです。

僕は就職活動を始める前に
人生をかけて叶えたい夢や目標が見つかったので、
今はそれに向かって努力を続けています。

 

僕は決して才能があった人間ではありません。
「小さな成功体験とそれによる自信」
いろんなことにチャレンジして来ました。

 

僕の英語は決して「レベルたけぇぇぇ」
と思うようなものではありません。
言ってしまえば「そこそこレベル」です。

ただ、フィリピン人からは
「発音がきれい、どこで英語学んだの?」
とよく言われます。

 

僕はこのそこそこイングリッシュを武器に
今まで20ヶ国以上旅して来ました。
これからも世界制覇の旅に出かけるつもりです。

 

確かに日本は素晴らしいです。
wifiも早いし、トイレも綺麗です。
食事も衛生面が半端なくいいです。

経済も発展していて、
エスカレーターが止まっていることなんて
滅多にありません。

フィリピンでは3つに1つは
エスカレーター止まってますし、
3つに1つはお手洗いも壊れてます。

 

ただ、広い世界を見ていると、
人生を楽しむコンテンツはたくさんあるし、
せっかく日本人には世界を知る手段が
たくさんあるのに
ほんと勿体無いなあと思います。

 

たった一回の人生なんだし、
環境に恵まれているんだし、
人生をカラフルにデザインしましょう。

 

僕自身、中学生の頃はお先真っ暗でしたが、
そこそこレベルの英語を手に入れて
そして世界の広さ、可能性の無限さを知ることで
人生変わったと言っても過言ではありません。

 

だから僕は情報発信をして
少しでも多くの人に
そこそこイングリッシュを習得してもらって

世界、特にフィリピンについて触れてもらって
自分の人生をカラフルにデザインするスキル
を身につけて欲しいと思っています。

 

そうすれば、
やりたいことがわからないのに
みんなの流れに乗ってなんとなく就職してしまう

せっかく就職しても
これからの人生が不安で仕方がない..
なんていう、

人生を自分の意思でデザインできない人を
量産することをストップできると思います。

 

将来に対する自信をつけたら人生変わった

 

大学を卒業し、
フィリピンで起業をしてから気づいたんですが、
大学生の悩みのほとんどは
将来」にまつわるものです。

 

就職できるかな
就職できても働き続けられるかな
職場の仲間とうまくやっていけるかな
やりたいことが見つからずに就職したから
これからが不安だな…

 

将来の理想の働き方がわからないから
就職活動にも熱が入らないし

将来やりたいことがわからないから適当に就職するし
将来やりたいことが固まっていないので
就職しても不安でいっぱいです。

 

そんな状態だと、就職しても
日々の生活費のためだけに仕事をすることになるし
気持ちの余裕も無くなるし
ストレスが溜まって体も壊します。

 

だから本当の意味で
自分の人生を思い通りにデザインするには
まずは「やりたいことを見つけることが一番」

 

大学時代からしっかりと戦略を組んで
正しい努力をすれば
卒業するまでにやりたいことくらい見つかります。

 

あとはそれで生きていくために
自分に自信を付けるのみです。

 

まとめると

・自分の人生は自分でカラフルにデザインしよう

・そこそこイングリッシュが
 あなたの成功体験を増やしてくれる最高のツール

・学ぶ姿勢と、正しい努力で成功できる

・そこそこレベルの英語を身につけ、
 フィリピンに興味を持ったら一緒に何かしましょう

 

ここまでが僕の考え方ですが、
これを叶えるために
ブログとは別でメールマガジンで発信をしています。

 

メルマガでは
・そこそこイングリッシュの身につけ方
・英語学習のモチベーション維持方法
・やりたいことの見つけ方
などを発信しています。

 

無料なので、
興味がある方はぜひ読んで見てください。

 

メルマガを読んでくださる方は
僕のこと、また、活動や考え方に
少しでも「おもろい!」
と思ってくださった方だと思います。

だからこそ、メルマガ読者限定の企画も流しています。

 

どうやって行動すればいいか
どのような考え方を持てば
人生をカラフルにデザインできるのか話しているので
読んで見たらかなり成長できると思います。

 

ちなみに、読者登録するのと同時に
特別な電子書籍プレゼントもご用意しています。
ぜひ読んで見てください。

 

フィリピンの小さな起業家タクトの公式メールマガジンはこちら

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

初心者の人向けの記事

 

最初は何を具体的にやればいいかわからないと思うので、
英語学習の初心者向けに記事を書きました。

 

このコーナーでは、
そこそこレベルの英語を習得するために
最低限必要だと思われる知識を解説していきます。

失敗したり遠回りしたりする
可能性を減らすためにも、

必ず最初にすべて目を通しておいてください。

 

 そこそこイングリッシュ習得入門

 英語の教材選びについて

 英語の情報商材について

 そこそこイングリッシュの簡単3ステップ習得法

 英語の底知れないメリットを知る

  優良教材・オリジナル企画

 

コンサルティングについて

 

現在、コンサルティングは募集していません。

もし直接指導をご希望される場合は、
メールにメッセージを送ってください。

メルマガ登録後に流れるメールに
熱意を込めて返信していただければ
審査後にスタートできるかもしれません。

 

コンサル内容は、
そこそこイングリッシュ習得までの
マンツーマンコンサルです。

 

そこそこイングリッシュを習得し、
就活までにやりたいことを見つけたいという方、
ぜひ僕を頼ってください。

 

将来への不安を少しだけ軽くする電子書籍を読めます

 

僕は大学生の頃、そこそこレベルの英語力を習得し、
世界20ヶ国を旅し、フィリピンで起業しています。

才能があったわけでも、
環境に恵まれていたわけでもありません。

もともと心も見た目も貧弱だったし、
部活では一時期いじめられていました。

そんな僕でも、英語に出会って
3ヵ月の間だけ真剣に取り組んだところ、
あっさりと人生逆転できました。

人生をカラフルにデザインできるようになった過程で
そこそこレベルの習得方法や
それの生かし方、

自分への自信の付け方など、
学校では学べないことを
たくさん知ることができました。

 

その経験から、生まれ育った環境にかかわらず、
正しい戦略と正しい努力を素直に行うことで
誰でも自分の人生をカラフルにデザインできると確信しました。

 

そして、
自分の人生をデザインできる人が世の中に増えれば
日本はもっと面白くなるし、

そんなスキルとマインドを持った面白い人と一緒に
フィリピンで何かできればいいな
とひそかに思っています(^^)

 

そういった理念から、僕がどのようにして
そこそこレベルの英語力を身につけたか
将来やりたいことを見つけていったかなど

フィリピンに住む僕目線でお伝えできるかと思い、
電子書籍にまとめて見ました。

 

ストーリー形式で作っていて、
15分程度でサクッと読める内容なので
もし興味があれば読んで見てください。

 

電子書籍「DESIGN YOUR LIFE WITH ENGLISH」を読んでみる

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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